先週のトレたま(2021.7.26~7.30)

2021/08/02

先週のトレたま(2021.7.26~7.30)

WBS(ワールドビジネスサテラト)内の『トレンドたまご』を1週間まとめて投稿。

オフィシャル情報は、こちらから。

★トレンドたまご

2021年7月26日(月)
商品名:USB CO2センサー
https://premium.ipros.jp/seiwa-tr/product/detail/2000600317/
https://premium.ipros.jp/seiwa-tr/product/detail/2000555182/
取材先:株式会社セイワ
https://premium.ipros.jp/seiwa-tr/
USBポートに差し込むだけで専用のアプリが立ち上がり、二酸化炭素濃度を測ることができる。「換気の悪い密閉空間」として1000ppmが基準になっているので、数値超えると色が変わり、換気のタイミングが分かる。オフィスの状態を測ることができる。商品の穴の部分で3秒ごとに測定している。年間数千台の販売を予定。二酸化炭素濃度があがると眠くなるので車の中での測定にも使ってほしい。また工事現場でのカーボンニュートラルなど。現在はアンドロイドだけに対応。
価格:1万5,950円
発売日:インターネットにて販売中

2021年7月28日(水)
商品名:木造トレーラハウス
取材先:株式会社タカハシファーム
http://www.tpfirm.co.jp/
移動できる建物。住宅メーカーが作った移動できる車両扱いの建物。店舗や事務所として使われる。2×4構造で、木のサッシで高気密・高断熱。木を使い安らぎを与える。14平米床から壁まで木を使っている。トイレ、シャワーなど水回りも充実。取り外すことができ、固定すれば住宅スペースとなる。災害が増えた日本でストックとして持っておき、安全な場所への移動に。住宅メーカーのノウハウで通常3ヶ月かかるものを1ヵ月で作ることができる。年間10台くらいを予定。使うには牽引用の専用の車の牽引の免許が必要。
価格:500万円~
発売日:6月から受注

2021年7月30日(金)
商品名:グラスミーモ
https://www.honda.co.jp/lawn-garden/miimo/
取材先:株式会社ホンダパワープロダクツジャパン
https://www.honda.co.jp/HPP-Japan/
農家の負担を減らすロボット。自動で動く草刈りロボット。スマートフォンでスタート。5秒ほどで動く。地面に埋めた送電ワイヤーの部分の草刈りができる。バスケット10面分。3cm程度の高さは自力で乗り越える。障害物があれば方向転換をする。ブレードの回転で3つの刃が出て草を刈る。充電が切れると自分で充電スペースに戻り、充電が終わるを再度草刈りをする。農作業をする人にとって草刈りが負担が大きいので軽減したい。200台の販売を目標。音は静か。
価格:64万3,500円
発売日:発売中

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)