広報気になるニュース:“リサイクル素材と機能性の両立”。プロも選ぶスニーカーは、我慢などない。アシックス(2021.4.2)761

2021/04/02

“リサイクル素材と機能性の両立”。プロも選ぶスニーカーは、我慢などない。アシックス

リサイクル商品は、何かやどこかを我慢する、という時代が長かった気がする。しかし、今では、海洋ごみで作ったスニーカーやサングラスが生まれる時代。しかし、そこにあるのは“カッコいい”だけだった。今回、アシックスが、機能性を備えたリサイクル素材を使った商品を発表した。プロにも選ばれるスニーカー。箱根駅伝では、メーカーによるスニーカーの闘いを感じている。選手は1秒でも、いや0.001秒でも速く走るためにスニーカーを選ぶ。2020年には、青山学院大が胸スポンサーとは違うナイキのシューズ解禁で優勝した。そして、2021年には、全210人のうち201人がナイキのシューズを着用した。シューズ界の闘いは厳しい。そんななかのアシックスの発表。上級者向け新シューズ「METASPEED」が、新年に行われるニューイヤー駅伝や箱根駅伝を意識しているかどうかは分からないが、プロにも選ばれる機能性を備えたリサイクル素材を使ったシューズ。このシューズがどう活躍していくかチェックしたい。

ポイント
我慢した商品ではない、リサイクルが当たり前の時代へ。

ニュースサイト
アシックス、“結果に自信”の上級者向け新シューズ「METASPEED」発表…リサイクル素材でも機能性両立
https://www.businessinsider.jp/post-232265

関連サイト
株式会社アシックス コーポレートサイト
https://corp.asics.com/jp/

【ASICS公式】METASPEED? ‐勝ち方は、ひとつだけか …
https://sogyotecho.jp/

アシックス公式オンラインストア – 機能性とデザイン性を両立
https://www.asics.com/jp/ja-jp/

2020箱根駅伝 “厚底”に履き替えた青山学院大が優勝奪還/ナイキ着用率はナント84.3%に急増!
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikazuomi/20200103-00157501/

箱根駅伝、総合優勝の駒澤大は全員ナイキ着用 7区区間賞の選手はニューバランス
https://www.fashionsnap.com/article/2021-01-04/ekiden-2021-nike/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)