広報気になるニュース:TシャツでPR。覚えてもらうことが一番の広報活動。食べチョク(2021.4.1)760

2021/04/01

TシャツでPR。覚えてもらうことが一番の広報活動。食べチョク

「毎日、同じ服を着ている。それも女性が」というと、「え?」と思う方もいるのでしょうが、女性でここまでやっている人いいな~、と嬉しくなりました。実は、男性ではこのように同じTシャツを着ている社長は知っていて、PR力すごいと思っていました。株式会社創業手帳の代表です。私のセミナーに来てくれたときも創業手帳のTシャツでいらっしゃいました。スティーブ・ジョブズさんがいつも黒のタートルネックを着ていたように、クリエイティブディレクターの水野学さんが白シャツを着ているように。着るモノを決めることはイメージ作りになります。そして、経営者にとって一番大切な時間の節約にもなります。
私も、以前の仕事で「いばらき美菜部」のTシャツを作ったので、今も夏になると時々それを着ます。出かけると必ず声を掛けられます。それだけインパクトあるんだな~と実感しています。彼女のPRの仕方。とても正しいと思います。
女性起業家は華やかなイメージがあり、着ているもので判断されることもあります。年齢を重ねてくるとちゃんとしたものを着なさい、と指摘されることもありますが、私は洋服にあまり興味がなく「うむ」と思っていました。それで、3年前から着るモノは紺か水色か薄いグレーと決めました。それは、カラー診断で「夏」の人だと分かったからです。そして、似合わなかった紺が似合うようになったからです。洋服選びがとても楽になりました。靴も紺のスニーカーと決めています。彼女ほど徹底はできていませんが、そのやり方、本当に正しいと思います。“結婚式や授賞式などの華やかな場に着ていけるような「食べチョクドレス」”期待しますね。

ポイント
着るモノを決めると、イメージが決まる。時間が節約できる。

ニュースサイト
365日同じTシャツを着ている起業家が、胸元にドーンと載せている言葉  きっかけは「発注ミス」だった
https://president.jp/articles/-/44572

関連サイト
食べチョク|農家・漁師の産直ネット通販 – 旬の食材を生産者
https://www.tabechoku.com/

起業・創業・資金調達 すべての起業家を応援する「創業手帳」
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記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)