広報気になるニュース:新しい“かっこいい”。味を守りながら、追及する欲しくなる干し芋(2021.3.31)759

2021/03/31

新しい“かっこいい”。味を守りながら、追及する欲しくなる干し芋

茨城県の仕事に関わっていた関係で、ひたちなか市には何度かお伺いしました。干し芋で有名です。ただ、ニュースにあるように、これまでのやり方を踏襲している部分も多いことも確か。2代目の若手農家の人を繋ぐ「こせがれネットワーク」という組織がありますが、2代目、3代目の新しい視点はとても大切。
今日のニュースは、ハーレーダビッドソンの販売代理店で働き、自身もレースに出るという干し芋とは縁のない仕事をされていた方が、稼業を継ぐに当たって取り入れた視点。それが“かっこいい”です。ひたちなかは、ROCK IN JAPAN FESTIVALが行われる土地。コロナ禍で開催が難しい状況ですが、その時期には若者や音楽好きが多く集まる土地。最近では、一面に咲くネモフィラでも有名ですね。その土地で、格好いい自販機で干し芋を販売する。継続はとても大切だけど、単純継続になっていないか? を常に考えることはもっと大切。これは広報でも同じこと。

ポイント
異業種からの視点は、新たな価値を産む

ニュースサイト
黄金色の干し芋、国道沿いの自販機に かっこいいを追求
https://www.asahi.com/articles/ASP3Z6VX9P3QUJHB00W.html

関連サイト
干し芋の通販 ホシイモベース タカシヤ|茨城県から直送
https://hib-takashiya.com/

HIBブログ
http://blog.hib-takashiya.shop-pro.jp/

農家のこせがれネットワーク
http://kosegarenet.com/

ネモフィラー 国営ひたち海浜公園
https://hitachikaihin.jp/hana/nemophila/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット代表)