広報気になるニュース:常識は変わる。レインボーカラーでの押印OK。若い世代が使う新たな視点(2021.2.3)737

2021/02/03

常識は変わる。レインボーカラーでの押印OK。若い世代が使う新たな視点

4月の緊急事態宣言の際に、印鑑を押すためだけの出勤が問題視され、印鑑の存在が危うくなっている。朱肉といえば朱赤というイメージだが、レインボーカラーというか複数の色が交じった朱肉が発売されているとのこと。印鑑を楽しむ。自分のマークとして使うのには、楽しい商品だ。遺産相続の書類でもNOではなかったという朱肉。時代と共に、使われなくなっていくモノは常にある。しかし形を変えて注目されることもある。また、一度違うものにとって変わっても、若者にとっては以前のものが新鮮ということもある。レコード盤やフィルムカメラなども、若い人が再び興味をもっている。新しいものや便利なものだけが良いのではなく、人が求めているのは楽しさや希少性だったりもする。仕事の場と趣味の場で使い分けられることもある。製造終了のニュースも良く目にするが、形を変えて戻ってくる可能性もある。そのときどんな言葉で伝えるか? それが広報の仕事だ。

ポイント
形を変えて使われる商品にする企業努力を。

ニュースサイト
遺産相続の重要書類に、レインボーカラーの捺印!21歳ギャルお気に入りの朱肉がSNSで話題に
https://finders.me/articles.php?id=2571

関連サイト
トップページ|シヤチハタ
https://www.shachihata.co.jp/

わたしのいろ|シヤチハタ アンテナショップ
https://www.shachihata.jp/antennashop/special/watashinoiro/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)