広報気になるニュース:広報担当者は、経験者でなくても良い場合がたまにある。クリエイティブな力(2021.2.2)736

2021/02/02

広報担当者は、経験者でなくても良い場合がたまにある。クリエイティブな力

広報担当者を探している企業は、けっこうたくさんあると思います。そして、スキルを持った人たちもたくさんいます。しかし、マッチングが難しい。それは、広報がスキルだけでできる仕事ではないからです。意外と地味で、相当にクリエイティブです。格好いいとか、そういう問題ではないです。広報本は本当にたくさん出ていますが、そこに書いてあることは基本であって、その上に何を積みあげていくかが、その自分の広報です。バーで知り合った未経験の広報担当者というこのニュース。私も、未経験で広報を始めているので若干、親近感。正直、私の広報は教科書通りではありません。しかし、結果は出ています。きっと教科書通りでやるよりも出していると思います。そして、PR会社にも頼りません。メイプルシステムズの20代の広報の方も、創意工夫や普通の広報ではやらないことをたくさんされたのではないか? と思います。まさにそれを発想する力が広報の強みです。そして、それができる人は、広報を楽しめます。バックヤードの仕事のなかでも、総務・人事・経理とはそこが違うと思っています。私は企業の人事部で給与計算と採用の仕事を8年経験しているので、その仕事も分かりますし、今もできます。採用の方法はかなり変わりましたが、根っこは変わっていないことが分かります。そして、今の採用はかなり楽しくなっていると感じます。給与計算はきっと今の方が楽ですね。私は手計算で年末調整をしていたので、手書きの給与明細も作っていました。信じられないですよね。そんな経験すべてが合わさって、今の私です。
広報の基本の上に、どんな+α広報を積み上げていくか、を伝えるワークショップ。だんだんワークショップの内容が見えてきました。

ポイント
基本の上に乗せる+αが、その会社でなければならない理由になる。

ニュースサイト
広報はバーで知り合った“加工済み”20歳女性。最高の人材が採れる「まちがえない採用」
https://bizspメイプルシステムズa.jp/post-405987/

関連サイト
株式会社
https://maplesystems.co.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット代表)