広報気になるニュース:ポジティヴに傷つく人の存在を知ってほしい。そして、自分も無理せずに(2021.1.13)728

2021/01/13

ポジティヴに傷つく人の存在を知ってほしい。そして、自分も無理せずに

コロナ禍となり、本当の自分が見えた方は多いのではないだろうか? 学校を卒業して、就職して、仕事して。という当たり前の思えた道。その中で多少の違和感があっても、それが普通だと思って生きてきた人が、ふと気づく現実。それは、テレワークのせいかもしれないし、同僚の言葉や考え方かもしれない。流されやすい人は、誰かの言葉に従ってしまうかもしれない。それが心地良いと思うなら、無理に止めないけれど、多くの場合、その心地良さは、考えることを放棄し、他者のレールに乗っているだけだと思うのです。今回の記事に出てくる、かけてもらった言葉で前向きになれたことに、『他人の言うことなんて全て無視しろ。だけど自分との約束は必ず守れ!』と書かれています。これは「まさに!」と思うこと。私自身、強迫性障害では自分との約束を守ることで生きてこれました。それは、どんなに時間が掛かっても、多少遅刻しても行く約束をした場所には必ず行くということ。外出時に時間が掛かっても、家と駅を何往復しようとも、それでも必ず行くということです。これがおそらく自分を支えてきました。それもあり、他の方から何かを勧められることがとても苦手です。直観で良いと思ったものを自分で選ぶ。そんな習慣が付き、コロナ禍でも迷うことなく生きています。そして、楽しんでいます。楽しみ方は人それぞれ。誰かと同じことをする必要もないし、誘われても無理に行く必要はないと思います。決めるのは自分。きっとそういうことなのでしょう。誰かに凭れて生きるのは自分に失礼ですから。

ポイント
励まされたくないときもある。

ニュースサイト
落ち込んだとき、善意ある人のポジティブな言葉で傷ついた経験ないですか? 「その通りです」
https://otonanswer.jp/post/81086/

関連サイト
kiieverydaydiary(Instagram)
https://www.instagram.com/kiieverydaydiary/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)