広報気になるニュース:昨年の炎鵬関CMに続き、西武・そごうの今年のCMは、希望(2021.1.5)723

2021/01/05

昨年の炎鵬関CMに続き、西武・そごうの今年のCMは、希望

コロナを組み合わせると「君」になる。とても微妙な気持ちです。コロナの言葉は、コピーではないですが、日々、コピーライティングは行われ、世の中に発信されます。SNSが発達し、炎上することも多く、先の先の先の先くらいまで読まないと、発信できな時代になってきました。人の解釈は人の数だけあって、受け取り方はそれぞれですから。そんななか、昨年に続き、今年も、西武・そごうのCMが話題になっています。「百貨店が売っていたのは、希望でした。」。これは、まさに今年だから生まれた言葉。“売っていた”という過去形なのが辛いです。今年、多くの人の買うものが変わり、買い方が変わり、百貨店は危機的状況です。通販で買うことは今の時期、必要ですが、ウィンドーショッピングも含めて百貨店など実店舗での買い物は、人にとってはとても大切な行動だったと思うことがあります。実際に触れて、実際に着て、味見して、そこに人と人の繋がりがあり、出会いがあり、希望があったと改めて知ることになりました。モノを売るだけでない、それは気づいていたけれど、言葉にされて分かることがたくさんあります。昨年の炎鵬関のCMにも力をもらいました。来年がどんな新年になっているか、誰にも分かりません。ただ、希望は持ちたいと思っています。

ポイント
希望を持ち続けたい、希望は誰にも奪えない。

ニュースサイト
「百貨店が売っていたのは、希望でした。」レシート広告に込めた思い
https://withnews.jp/article/f0210105002qq000000000000000W08k10201qq000022337A

関連サイト
【西武・そごう】わたしは、私。| レシートは、希望のリストになった。※縦型でご覧ください。
https://www.sogo-seibu.jp/watashiwa-watashi/

西武・そごう
https://www.sogo-seibu.jp/

【そごう・西武】幕内最小の力士「炎鵬」を広告モデルに起用/コーポレートメッセージ「わたしは、私。」2020-さ、ひっくり返そう。-
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000497.000031382.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)