広報気になるニュース:都内のアンテナショップ。都道府県単位ではなく市町村でも出店(2020.12.18)716

2020/12/18

都内のアンテナショップ。都道府県単位ではなく市町村でも出店

茨城県の仕事をしているときにお世話になった銀座にある茨城のアンテナショップ。そして、広島のアイドルを担当しているときには、広島のブランドショップでライブを行った。これらは都道府県単位の出店だった。しかし今、市町村単位での出店が進んでいるよう。確かに、県単位では大きすぎると感じる部分もある。愛知出身の私だが、尾張地方と三河地方では、愛知県といっても違いがある。どの県もそのようなことはあるだろう。また、市町村に突出した名産がある場合、それをメインにして展開した方が、ブランドが明確になる。
年末年始の旅行や帰省が難しい今、まさに注目されるのが都内のアンテナショップ。新規出店もあるよう。東京に住む者にとっては、密にならないように、地方を応援する、地方を感じるために足を運ぶのはありかもしれない。

ポイント
東京にいながら地方を応援、地方を感じる。

ニュースサイト
東京都内の「自治体アンテナショップ」が、コロナ禍で注目される理由
https://diamond.jp/articles/-/255313

関連サイト
アンテナショップ特集|レッツエンジョイ東京
https://www.enjoytokyo.jp/feature/antenashop/

8base(エイトベース)|青森県八戸都市圏広域プラザ
https://8base.jp/

dining gallery 銀座の金沢
http://ginzanokanazawa.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)