先週のトレたま(2022.3.21~3.25)

2022/03/26

先週のトレたま(2022.3.21~3.25)

WBS(ワールドビジネスサテラト)内の『トレンドたまご』を1週間まとめて投稿。

オフィシャル情報は、こちらから。

★トレンドたまご

2022年3月21日(月)
商品名:未定
取材先:株式会社東芝
https://www.global.toshiba/jp/top.html
レーダーを使って距離を測るだけでなく、モノの形や位置、空間を把握することができる。三次元を把握できる。きめ細やかに空間を把握することは自動運転に不可欠といわれている。前方の車を見る目の役目はレーダーやカメラが担っている。距離を測ることができるが、形状や位置関係を検知することは難しい。特定の条件下の運転を完全に自動化するためには欠かせない。300m離れた対象物を捉えることができる。課題は、解像度を高めることと小型化、低価格。
価格:未定
発売日:2025年ごろ実用化(予定)

2022年3月22日(火)
商品名:究極の時短シャツ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000070780.html
取材先:株式会社ロイネ
https://www.royne.co.jp/
1秒で脱いだり止めたりできるシャツ。一瞬でボタンを止めたり外したりすることができる。事故で障害を持った方がきっかけだが、誰もが格好良く着られるシャツを考えた。磁石が入っているので、縫う際にミシンにくっついてしまい大変。次はパンツに挑戦したい。マグネットなので、袖口にクリップがついてしまうことも。洗濯は問題なくできる。
価格:9,790円
発売日:クラウドファンディング「マクアケ」で発売中
https://www.makuake.com/project/tempus/

2022年3月23日(水)
商品名:Tamakara(タマカラ)
https://awrd.com/en/creatives/detail/12167170
取材先:株式会社ネクアス
https://neqas.co.jp/
年間、たまごの殻は約26万トン排出されている。多くは廃棄されているので、それを再利用。たまごの殻を粉末にしたものに、強度を付けるためのポチエチレンを混ぜて熱することで0.1mmのフィルムを開発。そのフィルムで袋を作り、袋の上の部分を折りこみプランターに。花をいれて完成。頑丈で軽い。90%以上のプラスチックを削減できる。軽く絵も描ける。たまごの殻を加工する際に匂いが出たがコーティングすることで匂いを防ぐことができる。食品容器への展開も考えている。バイオマスプラスチックは90%が輸入に頼っているので、国内にあるたまごの殻を使っていきたい。日本は世界でたまごの使用料が2位。
価格:5枚入り 880円~
発売日:発売中

2022年3月25日(金)
商品名:DEEBOT X1 OMNI
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000017926.html
取材先:エコバックスジャパン株式会社
https://www.ecovacs.com/jp/company/informationList?p=1
一台4役のロボット掃除機。吸い込み、水ぶき、モップ洗浄、モップ乾燥が行える。利用者は水を変えることと、ゴミを捨てるだけ。掃除機本体に触ることなく、声で操作が可能。返事もする。今後の展開は、ロボット掃除機業界の競争が激しいので企業秘密。
価格:19万8,000円
発売日:4月7日

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)