広報気になるニュース:古いモノが新鮮・新しい。時代は巡る。シモジマのストップペイル(2020.12.4)702

2020/12/04

古いモノが新鮮・新しい。時代は巡る。シモジマのストップペイル

流行は繰り返すと言います。コロナ禍で減っているかもしれませんが、古着は若い人に人気です。50代から見ると古臭いと思うもが、10代にはカッコイイというものもあるようで、10代の子と仕事をしていたときに、その感性を新鮮に感じていました。今日取り上げたのは、シモジマが発売していたファンシー柄包装紙。かつて使われたデザインを再販したら、懐かしいという人が多いようです。そして、きっとそれを初めて見る10代の子たちのなかには、“かわいい”と思う人もいるでしょう。常に新しいものが良いものではなく、敢えての古いモノがブームになることもあります。今は厳しい音楽業界ですが、レコードでリリースするアーティストが増えていたり、カセットテープを好きだという10代がいたり。本当に様々です。多くの人が浅く飛びつくものもあれば、コアな人たちが深く好むものもあります。ブームとしては、コアの人が深くの方が、長く続くようにも感じます。長く愛されるものになること。復刻したら喜ばれるもの。そんな存在を作りたいものです。

ポイント
古いモノが若い世代の心に響く。

ニュースサイト
「あっ、見たことある!」昭和の大ヒット柄ストップペイル、シモジマ100周年で復刻 懐かしさでファン悶絶
https://maidonanews.jp/article/13970872

関連サイト
株式会社シモジマ | 包装紙、紙袋、店舗用品、文房具の専門商社
https://www.shimojima.co.jp/

HEIKO 包装紙 半才 ストップペイル 50枚
https://shimojima.jp/shop/g/g4901755215007/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)