広報気になるニュース:185g中心のSOT缶コーヒーがペットボトルに押され気味。変わる生活様式に生き残るか? 変わっていくのか?(2020.11.24)692

2020/11/24

185g中心のSOT缶コーヒーがペットボトルに押され気味。変わる生活様式に生き残るか? 変わっていくのか?

1959年1月に始めて発売された缶コーヒー。ペットボトルが誕生するまで、私たちはコーヒーに関わらず飲料は缶で買っていた。プラスチック問題がありながらも、ペットボトルの存在は大きく、コーヒー飲料の世界も押され気味のようだ。185g中心のSOT缶を購入することは私はないのだが、500MLのペットボトルコーヒー飲料はたまに購入することがある。理由は一度に飲み切らないためだ。飲み切りタイプが好まれるシーン。飲み切らないことが望まれるシーン。ペットボトルコーヒー飲料が生まれたことで、選択肢が増えた。またコロナ禍で外で飲むことが減り、売上も厳しかったよう。缶コーヒーのこれからはどうなるのか? 寒くなるこれからは、ホット缶で手を温めることもできる。どんなシーンで、どんな飲み方をするか? 生活様式は変わっていく。新たな商品開発はないにせよ、パッケージの工夫、当たりくじを付けるなど、各メーカーの努力がうかがえる。
ただ、缶コーヒーに関わらず缶飲料の飲み口は露出していることがいつも気になっている。飲む前に拭き取りたいと思ってしまう。コロナ禍の今は特に。

ポイント
飲み切りタイプの缶コーヒー。生き残れるか!

ニュースサイト
缶コーヒーが“消える”!? 「クラフトボス・ショック」から3年、市場で起きた異変とは
https://bunshun.jp/articles/-/40961

関連サイト
Boss – サントリー
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/

キリン ファイア|ソフトドリンク|商品情報|キリン
https://www.kirin.co.jp/products/softdrink/fire/

ワンダ | アサヒ飲料
https://www.asahiinryo.co.jp/wonda/sp/

ジョージア 運だめし缶 | ジョージア
https://www.georgia.jp/aka-tab/campaign.htm

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)