広報気になるニュース:西松屋はアパレルではない。徹底的な簡素化で社会インフラを目指す(2020.11.11)689

2020/11/11

西松屋はアパレルではない。徹底的な簡素化で社会インフラを目指す

私は子供がいないので、西松屋には行ったことがありません。赤ちゃん本舗にも行ったことはないので、比較をすることもできないのですが、今回このニュースを読み、西松屋が全国に1000店舗あり、お客様への声掛けはせず、スタッフは2名、商品の種類よりサイズ展開を増やし、商品はシンプルであることなど。企業の明確な意思を感じました。特に気になったのは、“社会インフラ”になるということ。お子さんを持つ親御さんの気持ちに寄り添う企業姿勢が、お客様が繰り返し来ることに繋がっているののだと感じました。派手な装飾をしなくても存在感をお客様に持ってもらうことができること。必要であると感じてもらい、近くにあり、困ったときにすぐ行ける。そういう考え方で伸びていく企業もあると。赤ちゃんやお子さんの商品なので衛生的であることと安心であることは必須。そこを一番にすることが企業姿勢なのか、と感じました。

ポイント
社会インフラを目指す企業

ニュースサイト
なぜ西松屋はいつもガラガラなのに、がっちり儲かっているのか
https://president.jp/articles/-/40027

関連サイト
西松屋 | 子供服・ベビー服・ベビー用品など西松屋
https://www.24028.jp/

【楽天市場】西松屋チェーン楽天市場店
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nishimatsuya/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)