広報気になるニュース:SPA、DNVBなど。ビジネスは変わっていく。消費者との繋がり方(2020.11.7)685

2020/11/07

SPA、DNVBなど。ビジネスは変わっていく。消費者との繋がり方

モノの売り方、買い方が確実に変わりつつある。プライベートブランド(PB)が話題になったが、すでに次に進んでいる。もちろん、PBは今も売れている。しかし、すでに販売店が商品を企画し、販売することを私たちは目にしている。今では、ドン・キホーテもパーティグッズなどを独自企画商品を増やしているそうだ。PBは、メーカーで作られている商品の安価版のイメージが強かったが、安価版ではなく、企画から始まる新たなものだ。v例えば、ワークマンについては、“ワークマンなどの企業の企画者はしっかりと消費者ニーズを取り込んだ結果、価格だけではなく機能性やファッション性においても消費者をとりこにしている。これは、消費者ニーズの正確な把握を前提とした企画力がなければ実現できないことなのだ”と書かれている。
メーカーと流通、小売りは、すでに別の業種ではなく、一連の流れを持った場に変わりつつある。コロナ禍もあり、消費の方法や方向は大きく変わった。これまでのやり方から変われない企業やブランド名にあぐらをかく企業は厳しくなっていく。

ポイント
メーカー、流通、小売り。消費者との繋がり方。

ニュースサイト
ワークマン、ニトリ、神戸物産…「小売り」発ヒット商品が勝ち続けるワケ
https://diamond.jp/articles/-/253180

関連サイト
Specialty store retailer of Private label Apparel(SPA)
https://www.kao.com/jp/

次に注目すべきビジネスモデルDNVBとD2Cの違いとは?
https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/category/apparel/sp/solving-problems/archive/200930-01.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)