広報気になるニュース:改良され進化してきた生理用品。吸水ショーツは定着するか?(2020.11.3)681

2020/11/03

改良され進化してきた生理用品。吸水ショーツは定着するか?

人によって間隔や日数、経血の量や体調が違う月経(生理)。女性は約40年に渡り、毎月関わる。最近は、女性同士だから症状が分かり合えないという記事を多く見る。これは、生理時の体調があまり変わらない人と、大きく変化(キツイ状態になる)する人がおり、その状態が比べられないことから、最近とくに話題になっている。
ただ、生理時に使うナプキンやタンポン、最近は月経カップもあり、自分に合ったものを選ぶことになる。そんななか、経血吸収ショーツが話題だ。ニュースによると「1つのナプキンに含まれるプラスチック量はレジ袋4枚ほど」と書かれている。紙に見えて、プラスチックが含まれているものは多い。そして、1つでレジ袋4枚! と正直驚いた。
生理時の選択肢のひとつに吸水ショーツが入ることで、環境に優しい時代が来る。ただ、こればっかりは、使う女性が少しでも心地よいと感じることが大切。地球環境のことも大切だけど、自分の身体にあったものを選んでほしい。

ポイント
生理時の給水ショーツは、定着するか?

ニュースサイト
注文殺到!はくだけの生理用品『Nagi』の吸水ショーツとは?【おしゃれでサステナブル!】
https://lee.hpplus.jp/kurashinohint/1772025/

関連サイト
Nagi 公式オンラインストア ーはくだけの生理用品ー
https://nagi-jp.com/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)