広報気になるニュース:コロナで変わる化粧品の存在。化粧品をどう販売するか?(2020.10.27)674

2020/10/27

コロナで変わる化粧品の存在。化粧品をどう販売するか?

化粧品の売り方が変わることなど、誰が想像しただろう? もちろん、化粧品だけでなく、多くの商材の売り方やサービスの提供の仕方を変えざるを得ないコロナ禍の今。マスクをすることで口紅を使う人は大幅に減り、チークも使わない人が多い。ファンデーションもマスクに付かないものを選ぶ。
その分、スキンケア商品には気を使うようになった人も多いのではないだろうか? マスクによる肌荒れに悩む人が増えたせいだ。
百貨店の1Fで見られていた対面販売も減り、百貨店の存在さえ危うい今、化粧品の販路はオンラインに移っている。その分、個人にあったものを勧める方法。個に対するアプローチとなる。女性が美しくありたい思いはあるが、その表現方法が変われば使う化粧品も変わる。長年続いていた販売方法が変わる。企業は柔軟さが必要。消費者が求めるものをリサーチすることが必要。これまでの方法が使えないのであれば販売員も変わる必要がある。柔軟に対応できる人だけが残っていける時代だ。

ポイント
化粧品という鉄板商材さえも、販売方法が変わる。

ニュースサイト
コスメのトレンドは「私プラス誰か」 化粧品の常識変えるコロナとデジタル化
https://mainichi.jp/articles/20201026/k00/00m/040/016000c

関連サイト
Kao 花王株式会社
https://www.kao.com/jp/

花王とPreferred Networks、皮脂RNAモニタリング技術の実用化に向けて協働プロジェクト開始
https://www.kao.com/jp/corporate/news/business-finance/2019/20191120-001/

資生堂‐化粧品・美容の情報
https://www.shiseido.co.jp/

驚くべき、特殊能力を持つ人々 | 資生堂 PICK UP
https://corp.shiseido.com/technology/jp/detail/07.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)