広報気になるニュース:シトラスリボンプロジェクト:コロナ禍での差別、偏見をなくす思いをかまぼこに(2020.10.26)673

2020/10/26

シトラスリボンプロジェクト:コロナ禍での差別、偏見をなくす思いをかまぼこに

コロナ禍で起きている、感染した方への差別や偏見。それに対し愛媛県の有志が、新型コロナウイルス感染症を巡る差別の解消を願う「シトラスリボンプロジェクト」が立ち上がっている。恥ずかしながら、このニュースを見るまで知らずにいた。
このニュースでは、滋賀県長浜市の企業カネ上が、差別や偏見のない社会を願い開発された「シトラスリボンかまぼこ」を作り販売するというもの。
思いは伝わっていくもの。今回、私はこのニュースで知り、ここで記事を書いている。もし、まだ知らない人いたら伝わってほしい、と思う。
いつ自分が、ということなのに、なぜそこまで責めるのか? 「自分だけは大丈夫」ということなどこの世にはない。よく聞く「どこかの誰かに起こることだと思っていた」ということは誰にも起こること。他者にかけた言葉が自分に戻ってくるともいうし、脳は主語を意識しないともいう。いろんな状況の方の立場を意識できる人間でありたい。

ポイント
責めることでなく、待つことを。

ニュースサイト
コロナ差別なくそう シトラスリボンのかまぼこに願い 滋賀のメーカー開発
https://mainichi.jp/articles/20201025/k00/00m/040/020000c

関連サイト
カネ上株式会社|滋賀県長浜市|魚肉ねり製品|かまぼこ
http://www.kanejo-kk.co.jp/

シトラスリボン反響
http://www.kanejo-kk.co.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=5/block5_limit=10/p5=1#block5-156

シトラスリボンプロジェクト from ehime | ただいま、おかえり
https://citrus-ribbon.com/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)