広報気になるニュース:鉄印帳は、観光の後押しも。印鑑廃止となっても文化としては健在。(2020.10.19)666

2020/10/19

鉄印帳は、観光の後押しも。印鑑廃止となっても文化としては健在

鉄道好きの人は、かなりたくさんいらっしゃると個人的に思っています。
2020年3月の記事に、
・乗り鉄:79.5%
・撮り鉄:41.2%
・車両鉄:38.2%
・時刻表鉄(スジ鉄):30.0%
・模型鉄:23.8%
・収集鉄:13.0%
・呑み鉄:12.8%
・歴史鉄:12.2%
・録り鉄・音鉄:11.7%
・駅弁鉄:10.8%
・駅鉄:10.7%
・技術鉄:8.2%
・仮想鉄:7.0%
・その他:6.7%
というデータを見つけました。
出典:https://trafficnews.jp/post/94940

私も、軽く鉄子で、乗り鉄、撮り鉄、時刻表鉄です。
そして、今回のニュースの鉄印はとても気になっています。これまで駅にあるスタンプを押したい衝動を何度堪えたことか? というのも誰かと一緒だったり、押すべき紙を持ち歩いていなかったり、ただ、許されるときはとことん押しています。先日は都営地下鉄で推しました。いや、押しました。
40社の鉄印帳。地方ということもあり観光の後押しにもなっているのでしょうね。そして、御朱印が大ブームのように、お城の「御城印(ごじょういん)」もブームになりつつあります。鉄印もコンプリート感がたまらないのは本当に分かります。そして、目指している人はとても多いとおもいますし、ツアーも出ていますね。
すでにコンプリートされた方2020年10月8日現在で23名。コロナ禍でなければ、もっとたくさんの方がコンプリートされていたでしょう。
そして、記事にあるこの言葉。まさにだと思います。
「スタンプラリーはスタンプラリーの楽しさがあると思いますが、鉄印帳はお客様と駅員の接点をつくるコミニュケーションツールだと考えています」
コロナ禍で、私たちは人と接することの大切さを本当に切実に感じているのではないでしょうか? さりげない会話、他愛無いおしゃべりが、心をどんなに癒していたか?
今はできるだけ、会話しないことを意識しているので、心が危うい方も多いようです。
早く、大手を振ってコンプリートに向かえる日を待っています。

ポイント
観光のためには目的も必要。鉄道は移動手段だけではない。

ニュースサイト
ハンコ離れのなかで存在感増す「鉄印」 鉄道業界の救世主に
https://www.news-postseven.com/archives/20201012_1602062.html

関連サイト
たびよみ|知るほど旅は楽しくなる。
https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/

くま川鉄道
https://www.kumagawa-rail.com/

鉄印帳はどこで買える?
https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/news/000548.html

鉄印帳 – 読売旅行
https://www.yomiuri-ryokou.co.jp/kokunai/tetsuincho/

【速報】鉄印帳マイスターはこの人!(10/8更新)
https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/news/000638.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)