広報気になるニュース:自販機を足で操作する時代へ。コロナ禍の衛生意識から生まれるもの(2020.10.8)655

2020/10/08

自販機を足で操作する時代へ。コロナ禍の衛生意識から生まれるもの

一般社団法人全国清涼飲料連合会によると、日本の飲料水の自動販売機は240万900台とされています。まさに自販機は身近なもの。しかし、コロナ禍でボタンに触れることや取り出し口、実際の飲み口などの衛生面が問われるようになりました。
特にボタンは誰が触ったか分からない、ということもあります。ボタンを押した直後に「飲む」という行為をする可能性が高い飲料水の自販機は、他の商品の自販機よりもウィルスが気になります。
そこで、ダイドードリンコが実証実験中の自販機は、足でボタンを押すもの。また取り出し口を開ける行為も足で操作できます。支払いを電子マネーで行うことができるので、手で触ることなく、非接触で飲料水を購入することができます。
コロナの影響がいつまで続くかは正直分かりません。しかし、それによってさまざまな新しいものが生まれています。いつか自販機は足で操作するものになるかもしれません。
現状、100台の設置を目指しているとのことです。

ポイント
非接触型自販機。足で操作

ニュースサイト
ボタンがない自販機登場 その狙いは…?
https://www.news24.jp/nnn/news890231704.html

関連サイト
ダイドードリンコ株式会社
https://www.dydo.co.jp/

一般社団法人 全国清涼飲料連合会
http://j-sda.or.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)