広報気になるニュース:週休3日・週休4日の正社員が、これから増えていくのか?(2020.10.7)654

2020/10/07

週休3日・週休4日の正社員が、これから増えていくのか?

「働く時間・働き方を選択できる時代」と書くと、とても綺麗なことのようにも思うが、その裏には人員削減があるのかもしれないと感じたニュースです。週休3日や週休4日を選ぶことができる正社員は魅力的ですが。その分給与は、8割・6割になります。副業がOKなので、子育てや介護などを行う方は、正社員という立場を持ちつつ、自宅でできる仕事を行うことも可能にはなります。
コロナ禍で、雇止めや解雇という言葉のニュースをたくさん目にします。非正規雇用の方の立場は非常に危うく、不安な方も増えているようです。
「非正規雇用者がコロナ禍で「116万人減」…失業者は一体どこに消えた?」というニュースも出ていますが、数字が合わない……と思いながら読みました。
昭和の時代は終身雇用の時代。定年まで働くことが当たり前でした。そして、それは安心を意味しました。平成になり終身雇用は終わり、働き方が自由になります。しかし、自由には必ずリスクがあります。
今、私の周りにも、とても忙しい方と、仕事に困っている方、両方がいらっしゃいます。業種や職種にもよりますが、まずは何かのプロであることは必須だと思わされます。そのうえで、ひとつのことでなく複数のことのプロであること。
保険は自分のなかに。今はそんな風に考えています。

ポイント
働く時間・働き方を選択できる時代は、リスクも伴う

ニュースサイト
みずほ、12月から週休最大4日 3休なら基本給8割、4休は6割
https://this.kiji.is/686163730932073569

関連サイト
みずほフィナンシャルグループ
https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html

非正規雇用者がコロナ禍で「116万人減」…失業者は一体どこに消えた?〈AERA〉
https://dot.asahi.com/aera/2020100600024.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)