広報気になるニュース:毎日使うことになった生活必需品のマスク。ファッションのひとつとなる(2020.9.20)637

2020/09/20

毎日使うことになった生活必需品のマスク。ファッションのひとつとなる

9月19日15:00頃にツイートに投稿された、
入場制限のお知らせ
入場待ち:約70分
これは、八重洲地下街店 東京駅にできたマスク専門店Mask.com。今の時期に70分待ちをする店はなかなかないのではないだろうか?
7ヶ月前、私たちにとってマスクは風邪をひいている人や、自ら使いたいという人たちのためのものだった。しかし、今は生活の(いや、生きる)ために絶対的に必要なものとなった。これまでマスクの習慣がなかった人も多いだろうが、今はマスク着用でないとできないことが多い。行けない場所も多い。
そして、マスクはファッションとなった。
以前も書いたが、一時的に使うものには、人はファッション性を求めない(例えば、怪我で短い期間一時的に使う松葉杖など)。しかし、毎日絶対使うメガネは、ファッション性を求め、自分好みのものを選ぶ。
マスク専門店には、職人による手作りのスワロフスキーを使った10万円のマスクもある。すでに購入された方もいるとのこと。
終わりが見えないなか、マスクと共に生活をする日が続く。洋服よりも今はマスクにお金をかける人もいるかもしれない。
個人的には、使い捨て不織布マスクに数百円の布マスクを重ねて使っているが、これは今次的な安全性。ただ今日、新たな色を購入した。500円という金額だが、私もファッションを意識しているのだろうか?

ポイント
毎日使うものは、ファッションとなる。

ニュースサイト
10万円のマスクってどんなもの?東京駅にできた“マスク専門店”に行ってきた
https://www.phileweb.com/review/column/202009/18/1128.html

関連サイト
株式会社コックス コーポレートサイト
https://www.cox-online.co.jp/

Mask.com八重洲地下街店
https://store.cox-online.jp/mutualaid-pc.html

マスクドットコム(Twitter)
https://twitter.com/mskdotcom_yaesu

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)