広報気になるニュース:廃棄するマンホールを、マニアの方に販売。捨てずに好きな人に届けること(2020.9.19)636

2020/09/19

廃棄するマンホールを、マニアの方に販売。捨てずに好きな人に届けること

老朽化により廃棄されるものは多い。これは安全のためでもある。しかし、マニアにとってそれは宝。鉄道ファンには、多くのものが販売されているだろう。今回のニュースは、マンホール。以前はマンホールは画一化していたような気がするが、今ではその土地によってデザインが施され、写真を撮りたくなることも多い。昨年、熱海に行ったときもいくつかのマンホールの写真を撮影した。
マンホールが、逗子市から販売される。条件は取りに来られることと、転売をしないこと。1枚3000円。廃棄すれば廃棄にお金がかかるが、好きな人の元に行けば、大切に扱ってもらえるものとなる。今回販売されるものは、特別な絵柄のものではないが、基本形はもっていたいという方もいるのではないだろうか? 同じものでも、人によって価値は違う。ゴミが増えている今、廃棄でない手放す方法も考えていく時代だ。

ポイント
廃棄されるものも、マニアには宝となる

ニュースサイト
マンホールふた、1枚3千円で販売 「下水道を身近に」
https://www.asahi.com/articles/ASN9J74SLN98ULOB005.html

関連サイト
神奈川県逗子市ホームページ | 逗子市
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/

広報「ずし」 下水道を知ろう
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/205377/1-20200831152842.pdf

使用済みマンホール蓋の販売について
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/gesui/MHhanbai.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)