広報気になるニュース:再造林、未来を創る仕事。楽しめる仕事を出会える意味(2020.9.7)624

2020/09/07

再造林、未来を創る仕事。楽しめる仕事を出会える意味

何を仕事にするか? は生きていくうえで大きなことです。若い頃から、明確な目的がありそれを目指す人、夢がありそれにトライする人。生まれたときから決められた道がある人、生活のためと割り切る人。そして、自分探しをする人。
今日取り上げたのは、林業(再造林)の会社を立ち上げた30代男性のニュース。
再造林は、初めて聞いた言葉だが、調べてみたら「再生可能な資源である森林資源は、人工林では、利用期を迎え伐採した後、再度植栽(再造林)を行うことで保続されます。そして、「植える→育てる→伐採する(使う)→植える」の健全な森林サイクルを維持することで、森林の持つ公益的機能の高度発揮と森林資源の循環利用が可能となります。」という説明を見つけた。
再生可能な森林資源という言葉を見た時点で、未来へ繋がる仕事だと分かる。そういう仕事を20代・30代の方が面白いと思って会社を立ち上げ行っていること。日本が生き残っていくためにはとても大切なことだと感じた。
どんな仕事にも技がある、というのはずっと思っていることだけど、まさに技の仕事。何を仕事にするかを比較的自由に選べる日本。まだ知らない自分が面白いと思える仕事があるかもしれない。

ポイント
面白さを感じられる仕事の大切さ

ニュースサイト
「山仕事めちゃ面白い!」 人手不足の再造林で起業 若者4人で年に現場40カ所 霧島市の霧島造林
https://373news.com/_news/?storyid=125308

関連サイト
霧島造林
https://kirishima-zourin.com/

霧島造林 (@forest_creative) | Twitter
https://twitter.com/forest_creative

森林資源の循環利用(再造林)について
https://www.pref.yamagata.jp/ou/kankyoenergy/050011/midorikannkyou/yamagata-midori-kenminkaigi/H26kenminkaigi/H26-3kaigishiryou/H26-3shiryo.pdf

ここまでやれる再造林の低コスト化 – 東北地域の挑戦
https://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/research/research_results/documents/3rd-chuukiseika33_1.pdf

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)