広報気になるニュース:学生時代のソウルフード「スガキヤ」閉店のニュース(2020.8.30)616

2020/08/30

学生時代のソウルフード「スガキヤ」閉店のニュース

愛知県人であれば、きっと馴染みのある「スガキヤ」。当時はソウルフードという言葉などなかったが、おそらく小学生くらいの頃から親に連れられて行っていた、まさにソウルフード。そして、高校時代は学校帰りの定番。当時は確か170円とか190円で食べられたラーメンと、100円のソフトクリーム。消費税などない時代。部活帰りの友人との思い出。
私が行っていた店舗が入っている建物には、別のソフトクリーム屋さんがあり、そちらの方が巻き数が多く、実はソフトクリームはそっちで買っていたという記憶も。10巻以上だったような。ニュースを見て思い出すのはそんな学生時代です。そして、社会人になっても名古屋市内の店舗に行って、3月3日に女性へのプレゼント(ガラスの器)をもらった記憶も。私の思い出話で申し訳ないです。
毎日のように、目にする閉店や廃業のニュース。取り上げづらいニュースだが、今回ばかりは、自分の記憶と重なった。福井、石川なので、私が行っていた場所とは離れるが、淋しいものである。
閉店・廃業のニュースの裏では、多くの人は自分の記憶と重ね、こんな風に感じているのだろう。2020年、まさに地球は変わった。
生きることの困難を感じつつ、しかし、だからこそ生きたいと思う。だからこそ、何かしたいと思う。チャレンジしたいと渇望する。年を重ねるとともに、これまで生きてきたことを正当化しがちだが、それを裏切ること、捨て去ることで新しい未来が見えるのかもしれない。固定観念を切り捨てるくらいの。変化は怖いが、変化しなければ、飲み込まれてしまう。

ポイント
閉店続く。街や生活はどう変わるのか?

ニュースサイト
スガキヤ30店を閉店へ 福井、石川全9店舗終了 「新型コロナで消費行動に変化」
https://mainichi.jp/articles/20200829/k00/00m/040/137000c

関連サイト
スガキコシステムズ株式会社
http://www.sugakico.co.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)