広報気になるニュース:城に泊まる。初の取り組み。地方を元気に(2020.8.24)610

2020/08/24

城に泊まる。初の取り組み。地方を元気に

都内の一等地と呼ばれていたところも、契約解除が始まっているというニュースが出ている。テレワークになり、会社のスペースを減らす企業。売上のことから、閉店する店舗。それはブランドの路面店にも広がっている。8ヶ月前には考えられないことだ。というか、安泰と思っていたことがことごとく崩壊している。半面、苦しかった人がチャンスを得ている場合もある。
そんななか、城に泊まるというニュース。愛媛県の大洲城。日本発の取り組みのよう。マジで城に泊まるって戦国時代の武将気分! と思ってしまうが、実際はどうなのだろう? かなり価格は高いようなので、誰でもというわけにはいかないだろうが。新しい取り組みを生み出していくことが、これからの生存だ。
それは、これまでの誰かを倣って成功した人からの学びは意味がないということだ。常にオリジナルを考える人(0→1)からしか強くない。今は1から100の1の部分はまだ確立していないから。何を始めるか? それぞれが考えていくしかない。成功の方程式は、一度すべてご破算になったのかもしれないから。

ポイント
無意識に距離を取る。しばらくは必要なこと

ニュースサイト
日本初、木造天守がホテルに 地方都市に新たな息吹き
https://www.cnn.co.jp/travel/35158509.html

関連サイト
大洲城公式サイト
http://www.ozucastle.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)