広報気になるニュース:人のいない百貨店を見て感じたこと。(2020.8.20)606

2020/08/20

人のいない百貨店を見て感じたこと

オンラインでニュースを読んでいるだけでは分からないことがたくさんある。だから記者は足を使って取材をする。しかし、コロナ禍、自由に動けないのも事実。昨日18日振りに電車に乗った私。そのくらい住んでいる場所から動かない日々が続いてしまっている。
昨日、出かけて感じたことは百貨店に人がいないということ。最初はあまり気にせず建物内に入ったが、考えてみると夕方の時間、これまでなら多くの人がいて当然な景色だ。しかし、がらんとしていた。これが現実なのか?
店舗の閉鎖が休業のニュースを見ていたが、これは厳しい。出社をしている人は一定数おり、電車も混み始めたと聞くが、彼らの行動スタイルが変わったのだろうか。帰りに寄る場所の候補のひとつだった百貨店、そこには足を向けず真っ直ぐ変える人が増えているのか? 同様に、ちょっと何か食べて帰ろう、ということも減っているのだろうか。
淋しい思いだが、一度習慣になると、人はなかなか戻らない。先が見えないこの状況で、習慣になってしまったら、客足はどれほど戻るのだろうか?

ポイント
人がいない百貨店はこの先、どうなっていくのか?

ニュースサイト
百貨店が店舗の営業自粛でECサイトも休止した理由とECに注力できないそもそもの課題
https://netshop.impress.co.jp/node/7930

関連サイト
三越伊勢丹オンラインストア 【公式】
https://www.mistore.jp/shopping

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)