広報気になるニュース:売れる理由は「ブランド力」。替えのない手にしたくなるモノ・コトになる。(2020.8.17)603

2020/08/17

売れる理由は「ブランド力」。替えのない手にしたくなるモノ・コトになる

安売りをする。買ってもらうための広告をひたすらうつ。言葉のマジックで勘違いさせる。これらは商品に自信がないときに起こることかもしれない。正しいものを提供し、正しく情報発信すれば、ブランドになることがある。100%とは言えないが。世の中には絶対はないから。
良いものだから売れるということはない。安いから売れるということもない。ステマで売れるわけでもない。SNSにより消費者の目は厳しくなった。今、一番大切なのは、オンリーワンのブランド力かもしれない。良いものであり、欲しいと思わせる魅力があり、モノにしろ、コトにしろ、人にしろ、替えがきかないものは求められる。並んででも欲しいと思う。価格は二の次になる。それでなければいけないからだ。以前、「キャンセル待ちの女になる」というキャッチコピーを使った。まさにそれだ。どうしてもその人でなくては、と多くの人(あるいはある一定数の人)が思うことでブランドはできる。ニッチな場でもそれは成立する。誰もに好かれることなど必要ない。一定数で充分だ。ただ、好かれるものにはアンチも出る。その覚悟は必要。
コロナ禍でも負けないものは、そのようなものだろう。そこでチカラを発揮することこそ、広報の力だ。

ポイント
広報はファン作り。

ニュースサイト
「安さがウリの会社」ほど実はファンが少ない訳 iPhoneが高額でも売れまくるのはなぜか?
https://toyokeizai.net/articles/-/362897

関連サイト
Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/

Starbucks Coffee Japan – スターバックス コーヒー ジャパン
https://www.starbucks.co.jp/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)