広報気になるニュース:商工会議所が考えた鹿沼土みたいなスナック。こんな時期だから(2020.8.10)596

2020/08/10

商工会議所が考えた鹿沼土みたいなスナック。こんな時期だから

地域活性のためと、こんな時代だから、ということで発売された「鹿沼土みたいなスナック」。ニュースになったこともあり、再入荷もSOLD OUT状態。鹿沼と聞いても、どこ? って思ってしまう人も多いでしょうが、スナックのパッケージを見たら、つい買いたくなってしまう。この商品、鹿沼商工会議所・緑産業部会の副部会長の発想から商品化されたそう。今も改良を加えているとのこと。地域活性でいろんなことが考えられるが、全国区になるのは難しい。発想と発信次第で人気商品になることも。商工会議所というかつい固いイメージがあるけれど、この発想はとてもトリッキー。知ってもらうため、という本来の目的を果たしている。

ポイント
発想と発信次第で生まれる人気商品

ニュースサイト
肥料にしか見えないスナックが栃木で爆誕していた 一体どんな味?実際に食べてみると…
https://j-town.net/tokyo/gourmet/tanbouki/309623.html?p=all

関連サイト
鹿沼土みたいなスナック 3個セット【送料込】
https://www.tochigi.market/items/30619149

株式会社シダラ
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/2017/seisan019_shidara.pdf

鹿沼商工会議所
http://www.kanumacci.org/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)