広報気になるニュース:「スケスケトイレ」を投稿したのは、サイボウズの部長だったので検証noteが上がりました(2020.8.3)589

2020/08/03

「スケスケトイレ」を投稿したのは、サイボウズの部長だったので検証noteが上がりました

何気ない投稿に思わぬ反応が起こることがある。それは良い意味でも、残念な意味でも。今回のニュースは、渋谷で工事中だったトイレの投稿。使用していないときは中が透けて見えて、鍵をかけると透明でなくなる、というトイレ。トイレという密室(それも公衆トイレは人目がない)での事件が続いたための防犯の意味があるのかもしれない。日本のトイレは、完全密室になることが当たり前なので、閉じ込められたり、中で倒れたりしたら、連絡手段を持っていないと怖いと思うこともある。海外のトイレは足の部分が見えるものも多い。という防犯のことも気になるが、このツイートをしたのが、サイボウズのコーポレートブランディング部長だったことから、ツイートについての分析もされています。自身の経験で語っていただけるのは嬉しい限り。このアカウントで固定ツイートになっている「経営者の皆様へ。社員に通勤をがんばらせることは、本当に必要なのでしょうか?」という自社のテレビCMの宣伝ツイートに繋げ、プライベートな呟きが企業の宣伝に繋がることが検証されています。これは、広報的にも非常に学ぶべきです。

ポイント
ツイートがバズったら行うこと。

ニュースサイト
外から丸見えの『理由』に納得! 新しい『公衆トイレ』が話題
https://grapee.jp/852243

関連サイト
大槻幸夫さん/サイボウズ コーポレートブランディング部長 / サイボウズ式ブックス編集長 / プロダクトブランディング / オウンドメディア「サイボウズ式」を立ち上げたり、CM「がんばるな、ニッポン」を制作したり(投稿Twitter)
https://twitter.com/yukio/status/1288874792565661697

「スケスケトイレ」で250,000いいね!Twitterでバズるとその後どんな事が起こるのか?
https://note.com/yukio/n/n74e7e4b477f2

東京都渋谷区の公衆トイレ
https://www.navitime.co.jp/category/0515002/13113/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)