広報気になるニュース:渋谷のスクランブル交差点が原寸大で栃木に現れる。足利スクランブルシティスタジオ(2020.8.2)588

2020/08/02

渋谷のスクランブル交差点が原寸大で栃木に現れる。足利スクランブルシティスタジオ

CGの技術が進み、その場所に居なくてもその場所にいるような映像を作ることは、以前より難しくなくなった。
今日は、栃木県足利に渋谷のスクランブル交差点と同じサイズの交差点を持つ「足利スクランブルシティスタジオ」が撮影用に作られたというニュース。渋谷のスクランブル交差点は、海外からの旅行者からも人気があるうえに、撮影にもよく使われている。映像を見るたびに、ここを歩いている人がすべてエキストラのはずはないよな、と思いつつ、許可を取るわけにもいかないよな、と思っていた。実際はどうなのか? 私には分からない。
多くの場合、撮影は人が少ない早朝や深夜、店舗なら開店前や休業日に行われる。
しかし、渋谷のスクランブル交差点に休みはない(コロナ禍により人は減っているだろうが)。そのような場所で、時間をかけて撮影することは不可能だ。それを可能にするのがこの「足利スクランブルシティスタジオ」なのだろう。おそらく周りの風景はCGで作るのだろうが、誰もいない交差点の真ん中で、長時間一人空を仰ぐシーンなどの撮影も可能になるのだろう。

ポイント
休みない場所で、時間をかけて撮影するために

ニュースサイト
栃木に「スクランブル交差点」 渋谷の原寸大、撮影用に
https://this.kiji.is/662052314214974561

関連サイト
足利スクランブルシティスタジオ
https://ashikaga-scramble.com/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)