広報気になるニュース:悩みの解決は、決めて動くのみ。時間は戻らないから(2020.7.2)557

2020/07/02

悩みの解決は、決めて動くのみ。時間は戻らないから

ニュースのタイトルを見て、「悩みがない人」なんているの? と正直思いました。しかし、読んでいくと、つい最近の自分を思い出し、「確かに!」と思うことに。コロナ禍の今、悩むことは2020年1月時点より、多いと思います。あるいは、悩む暇などないくらい、多忙を極めている方も多いと思います。悩みの正体は何か? がここには書いてありました。
“ある問題について、苦しみ、思いわずらっている状態が「悩み」”とのことです。
要は、悩みに向き合っていないということ。どうしたらいいか分からない状態を「悩み」とここでは説明しています。
あれ? この状態、先月の私。と思ったわけです。答えが分からず、“もやもやうんうん”考えていた時期。いや、考えていたのではなく、たださすらっていた。そのとき、「答えは誰も決めてくれない」ということを知る経験をしたのです。正直、その経験では道を歩きながら大泣きするといういい歳した女がするようなことではないになったのですが、そして、その状況にさせられたことに一瞬はムカついたのですが、結果として、目の前がさーーーっと開けたのです。「決めて動く」。悩みの解決はそれしかないのだと。
そして、決めるのは自分だということ。
もちろん占い師さんに決めてもらってもいいですが、お金かかりますしね。ただ、どうしても決められないときは、私はするかもしれません。というか、決めたことの背中を押してもらうというために。
今、“もやもやうんうん”の中にいる方、おそらくそのままでは解決しないでしょう。もしかして、“もやもやうんうん”の状況を自ら選んでいるかもしれません。でも、それが苦しいのであれば、「決めて動く」。
決める=目的が分かる。
※もし決められないときは、何かと天秤にかけていて、どっちが得かを考えているということでしょう。ただ、その答えは誰にも分からないです。選ぶしかない。そんな風に思っています。
動く=解決に向かう
ということのようです。
と偉そうなことを書きましたが、私もいつ、“もやもやうんうん”の状態になるか分かりません。ただ、「決めて動く」。このシンプルな思考と行動を忘れずに進みたいです。

ポイント
悩む時間は、自己満足かもしれない。

ニュースサイト
「悩みがない人」は普段どんな考え方をしているのか
https://diamond.jp/articles/-/241736

関連サイト
堀江貴文「人生最大のムダは”悩み”である理由」
自意識が描き出す「世間」は、心の中の幻
https://toyokeizai.net/articles/-/322323

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)