広報気になるニュース:スターバックス。共通言語が手話。日本発のサイニング・ストアを国立にOPEN。(2020.6.30)555

2020/06/30

スターバックス。日本発のサイニング・ストアを国立にOPEN

世界では5店舗目。日本では初となる手話となるスターバックスのサイニング・ストアが国立にOPENする。この店舗は、手話がメインだが手話ができないと入れないわけではないようだ。手話以外にも、指刺しをしたり、書いたりすることで伝える方法もある。障害ととらえず、個性と捉えるという考え方があるが、なかなか浸透しているとは言えない。350人を超える障害者を採用し、うち65名が聴覚に障害があるスタッフという。そのメンバーから提案あり、OPENに至ったとのことだ。同じ人間はいない、何かができない、不得意、苦手という人は多い。それが、障害と呼ばれるかどうかは、それぞれだが、こうあるべきというスタイルを壊していくことも企業が進化するひとつの形だと感じた。

ポイント
共通言語は手話。サイニング・ストアOPEN。

ニュースサイト
東京にできる”日本初”のスタバの共通言語は、日本語でも英語でもない。一体どんな店になる?
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/sign-language-starbucks-japan

関連サイト
スターバックス コーヒー ジャパン: Starbucks Coffee Japan
https://www.starbucks.co.jp/

国内初、世界で5店舗目の手話が共通言語になるスターバックス“サイニング ストア”を2020年夏にオープン
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2020-3417.php

nonowa国立店|スターバックス コーヒー ジャパン
https://store.starbucks.co.jp/detail-1872/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)