広報気になるニュース:銭湯の鏡広告:自転車好きの店主が受け継ぎ、話題になる昭和の銭湯(2020.6.22)547

2020/06/22

銭湯の鏡広告:自転車好きの店主が受け継ぎ、話題になる昭和の銭湯

自宅にお風呂があることが当たり前になり、銭湯を使ったことがない人もいるかもしれません。私は、祖父の家にお風呂がなかったので、田舎の街中でしたが、銭湯に行っていました。そして、それがとても楽しみでした。
銭湯という文化は、今後どうなっていくのか?
温泉好きは多いのに、銭湯は減っていく。
改めて考えてみると、銭湯は身近な癒しの場だ。
上京してから、引っ越す度に、近くの銭湯に何度か通った。ちょっとした銭湯好き。最初に住んだ家では、ユニットバスに慣れず、銭湯にかなりお世話になりました。そして、幸い、住んだ場所の近くにいつも銭湯がありました。ただ、今住んでいる場所の近くには銭湯がないことに気づきました。
大阪にある千鳥湯は、自転車好きの今の店主が受け継ぎ、サイクリストの悩み(自転車を外に置いておくことが心配)を解決し、人気となっている。
そして、鏡広告へのオファーも。ネット広告の時代に、超アナログな鏡広告。新しいものと古いものを掛け合わせると新しいものになる。まさにその事例だ。

ポイント
新しいモノ・コトだけが、ブームになるものではない。掛け合わせはブームになる。

ニュースサイト
絶滅寸前の「鏡広告」が今、アツイ?大阪の銭湯に依頼殺到
https://www.lmaga.jp/news/2020/06/129408/

関連サイト
千鳥温泉
https://jitenshayu.jp/

千鳥温泉(=自転車湯=読書湯≒ブルース湯)
https://twitter.com/jitenshayu

大阪の下町にサイクリストウエルカムな銭湯! 自転車乗りの店主が始めた千鳥温泉(自転車湯)でひとっ風呂いかが?
https://old.cyclesports.jp/depot/detail/96878

消えゆく銭湯、全国で4000軒を割り込む : レジャーとしての入浴は人気(2018.05.15)
https://www.nippon.com/ja/features/h00193/

潮目を迎えた?東京銭湯 再成長はあるか(2019年8月16日)
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00005/080800041/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)