広報気になるニュース:「軽トラックがアメリカで人気」。まだまだ知らないことはたくさんある。(2020.6.10)535

2020/06/10

「軽トラックがアメリカで人気」。まだまだ知らないことはたくさんある

アメリカと言えば、広い道に大きな車というイメージだが、日本の軽トラックが人気だという。軽トラックの個人的なイメージは、農家にある車。地方では、家族の人数+軽トラックを所有しているイメージがある。私の記憶は30年くらい前なので、今は違うかもしれないけれど、やはり地方では車は必須アイテム。そして、農業などを行う家には必要だ。農道などの狭い道を軽トラック走る。そんな軽トラックが、アメリカでも便利だという。小回りがきき、2人乗りに特化し、小さい割に荷物がたくさん載せられる点が求められているよう。
そして、今回初めて知った25年ルール。アメリカには輸入できない車があるというが、オフロードとしてならできるということも初めて知った。まだまだ知らないことはたくさんある。軽トラックを扱う仕事ではないが、こういった知識が、どこかで何かの仕事を繋がったりするのも広報の仕事をしていると起こること。気になったニュースを記すことで、記憶の残る。そんなことをこの記事は兼ねている。

ポイント
初めて知った25年ルール

ニュースサイト
【軽トラック】なぜトラック王国アメリカで日本の軽トラが大人気? 25年ルール待たず輸入/登録の動きも
https://www.autocar.jp/news/2020/06/08/525379/

関連サイト
【いまどきの軽トラック】実質2車種の一騎打ち 突き詰めた開発 キャリイ/ハイゼット、乗ると違いも
https://www.autocar.jp/news/2020/05/18/516545/

アメリカの25年ルールで貴重な日本車が海外流出! 2020年、価格高騰が予想されるクルマ3選
https://www.automesseweb.jp/2020/03/18/362501

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)