広報気になるニュース:「無人AI決済店舗」。一度手に取り棚に戻したハムサンド。ただ売れなかった訳ではない存在(2020.6.9)534

2020/06/09

「無人AI決済店舗」。一度手に取り棚に戻したハムサンド。ただ売れなかった訳ではない存在

無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」。新たなコンビニと呼ばれている。そして、マーケティングへの力が大きいというニュース。売れた商品を分析するのは当たり前、売れなかった商品は残ったもので分かる。しかし、一度手に取り、棚に戻すという行為は、これまで集められなかった。それが集められるのだ。ハムサンドはなぜか一度手に取るのに、棚に戻して別の商品を取るという行為があるという。その理由は、価格なのか、カロリーなのか? しかし、ハムサンドという選択肢がなくなったら、他の商品が売れないかもしれない、という見方をすると、売れないから撤去とはならないのかもしれない。カメラ50台で見られていると思うと、商品に手を伸ばすのも考えてしまうが、コンビニの人材不足、人件費を考えれば、今後増えていくことも考えられる。また、ストレスが溜まった今、コンビニ内でのトラブルも避けられる。
マーケティングはどこまで進むのか? AIはどこまで進むのか? 無人でどこまでできるのか? 高輪ゲートウェイ駅にはまだまだ行く予定はないが、気になる。

ポイント
手に取ったのに戻す理由こそ、マーケティング

ニュースサイト
「売れなかった」ハムサンド、カメラ50台で真相解明 高輪GW駅「無人決済コンビニ」の実力 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2006/08/news018.html

関連サイト
株式会社 TOUCH TO GO – “Run with the Future – 未来の実現へ”
https://ttg.co.jp/

【動画】高輪ゲートウェイ駅の無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」開店1ヶ月「認識成功率90%超」達成 月額サブスク展開を視野に
https://robotstart.info/2020/05/02/touch-to-go.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)