広報気になるニュース:「置き配」。ヤマト・ナスタ・Amazon、石川県で宅配ボックス10,000台をモニター提供(2020.6.6)531

2020/06/06

「置き配」。ヤマト・ナスタ・Amazon、石川県で宅配ボックス10,000台をモニター提供

コロナ禍での非対面受け取りを希望する人が増えている。また、再配達の多さに運送会社は悲鳴を上げている。この2つの問題を解決するのが、「置き配」となるかもしれない。しかし、戸建てでは不在時の「置き配」は不安。そこで、ナスタのワイヤー付きの宅配ボックスを、石川県で10,000台をモニター提供。今後の受け取り方法を模索していく。個人的には、Amazonでの買い物の際に置き配を依頼できるときは、依頼している。購入したものにもよるが、今はそのまま置いてもらっているので、宅配ボックスがあればより安心だと感じる。新しい生活様式のひとつとして、変化していくことのひとつかもしれない。

ポイント
置き配が当たり前になる時代がくるか。

ニュースサイト
ヤマト、宅配ボックス10,000台をモニター提供 新しい生活様式に向け
https://ampmedia.jp/2020/06/05/yamato-okihai/

関連サイト
株式会社ナスタ
https://www.nasta.co.jp/

ヤマト運輸
http://www.kuronekoyamato.co.jp/

「置き配」便利9割、受け取り場所で不安に差 -不安解消、安心安全な受取の提供が「置き配」普及に不可欠-(プレスリリース)
https://www.nasta.co.jp/news/news_20191106_okihai_Pressrelease.pdf.pdf

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)