広報気になるニュース:「夜空に咲く花」。花火大会を行う本当の意味。なぜ花火を打ち上げるのか?(2020.6.3)528

2020/06/03

「夜空に咲く花」。花火大会を行う本当の意味。なぜ花火を打ち上げるのか?

花火には、鎮魂の意味があることをご存じでしたでしょうか? 私は、東日本大震災の時に知りました。今年の夏は、花火大会の開催は難しいのではないかと思います。しかし、本来を意味を考えると、花火を打ち上げることに意味がある。そんななか「全国一斉悪疫退散祈願「CHEER UP!花火」プロジェクト」が立ち上がり、6月1日20時から5分間だけ、全国で花火が打ちあがりました。密を避けるため、打ち上げられる場所の告知はなく、偶然見られた方、音だけ聴こえた方など、様々でしょう。
これは、花火師さんのプロの技があってこそ。
“有志11人が「少しでもコロナ禍を忘れて元気になって」と企画し、全国163業者が賛同。”とのこと。夜空に咲く大きな花は、元気をくれる。笑顔をくれる。そして、本来の意味の鎮魂であり、悪疫退散祈願。
新しい日常を生きながら、完全終息を願うばかりです。

ポイント
花火大会は単なるイベントではない。悪疫退散祈願の意味。

ニュースサイト
「コロナに勝つ」全国でサプライズ花火 「密」回避へ5分の早業、琵琶湖でも
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/264764

関連サイト
全国一斉悪疫退散祈願「CHEER UP!花火」プロジェクト
https://item.rakuten.co.jp/saito/maskpoipoi-01/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)