広報気になるニュース:「マスクポイポイ」。名前を付けると商品になる。マスクを安全に捨てるために(2020.6.2)527

2020/06/02

「マスクポイポイ」。名前を付けると商品になる。マスクを安全に捨てるために

マスクの捨て方、どうしていますか? 使い捨てのマスクを、何気なくゴミにしていませんか? 私は、洗って干してます。それを袋に詰めています。最初はもし足りなくなったときのためだったのですが、品薄が解消されてきたので、洗った常態で処分を考えています。そして、洗う習慣はこのまま続けようと。使い捨てのものは、ポイっと簡単に捨てられます。しかし、マスクは感染リスクの高いもの。ゴミ収集の方が感染することもありました。自分が感染していないという保証は、検査をしていない状態ではなく、無症状で感染している人もいると言われる現代。マスクの捨て方は、徹底したいものです。また、宣言が解除された今、仕事に行く方も増えています。外出先でマスクを外す際に、使用済み未使用を分けるためにも使うことができます。
今回、商品を発案した方は、大阪の経営者の方、会社名は出ていませんでしたが、お名前で検索したら、見つけることができました。
広報的には、商品に名前を付けることで売れる。ということはあります。また、名前のつけ方で爆発的に売れることもあります。「マスクポイポイ」という言葉がどのくらいのインパクトがあるかは、これからですが、マスクの捨て方への啓蒙になればと思います。

ポイント
自宅にある袋でも可能だけど、名前を付ければ商品になり、使うようになる。

ニュースサイト
「マスクの捨て方にマナーを」 専用ごみ袋 大阪の会社経営者が開発
https://mainichi.jp/articles/20200601/k00/00m/040/034000c

関連サイト
「マスクポイポイ」販売サイト
https://item.rakuten.co.jp/saito/maskpoipoi-01/

ナラサネット株式会社
https://biz-maps.com/item/6p1Xa36olN

大阪を元気にしている起業家たち
http://www.ka-support.jp/img/jireisyu.pdf

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)