広報気になるニュース:「それでも飲食業を続けたいか」。ニューノーマルをどう生きるか?(2020.5.23)517

2020/05/23

「それでも飲食業を続けたいか」。ニューノーマルをどう生きるか?

先日、スタバひとり勝ちのニュースを取り上げたが、タリーズの創業者の記事が上がっていた。そこにある「それでも飲食業を続けたいか」は、厳しい言葉だ。
そして、別サイトに、『「飲食店を辞めて、トラック運転手にでもなろう」という人に伝えたい3つの現実』というニュースが上がっていた。

正直コロナ禍で、職業の見方が変わってきている。定年後は蕎麦屋でも、というのはもう語られない話かもしれない。
飲食店は、人と人の繋がり強く常連さんがいる店と、その時、その味を求めていくチェーン店とに大きく分かれる。常連さんがいる店は小規模の場所も多く、今回のことで閉店を考えている店も多いだろう。とても淋しいことだけど。

そして、外での飲食は、生活の余裕でできることだと改めて考える。何かを削ると考えたときに、やはり外食は少し先になる。

今、医療事業者以外での多くのエッセンシャルワーカーについて語られている。それらの仕事への転職を考える人もいるが、そんなには簡単ではないだろう。ニューノーマル(新しい生活様式・新しい日常)をどう生きるか、何をしていきたいか?(それを考える余裕があるかは別として)元に戻ることだけでなく考える時がきている。

ポイント
本当にやりたかったことが、飲食業なのか?

ニュースサイト
「それでも飲食業を続けたいか」。タリーズジャパン創業者が問うアフターコロナに必要な覚悟
https://www.businessinsider.jp/post-213199

関連サイト
「飲食店を辞めて、トラック運転手にでもなろう」という人に伝えたい3つの現実
https://president.jp/articles/-/35404

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)