広報気になるニュース:「デジタルとアナログ」新しい生活様式では、どんなバランスになるのか?(2020.5.20)514

2020/05/20

「デジタルとアナログ」新しい生活様式では、どんなバランスになるのか?(2020.5.20)513

ネットが発達していてよかった、と思うことも多い。そして、コロナ禍の今、オンラインで仕事ができるだけの仕組みが整っていたことは、多くの命を救ったかもしれない。
ただ、ネットという便利さと背中合わせに、多くの問題が課題も起きている。
そして、PCの前に座りっぱなし、スマフォが手放せない、という生活は健康敵かと言われれば疑問もある。
今回のコロナ禍で、過去の悪しき習慣が改善される部分もあれば、過去の良きものが戻ってきていることもある。
そんなときに見つけたニュース。大阪にあるシェア本屋。コロナ禍の今は何かをシェアすることは非常に厳しい状況だが、なんでもネットでということに疲れていることが多いことにも気づく。双方向のやり取りに疲れてしまった人たち。双方向のやり取り、最初は夢のようでした。でも、今はそれがストレスになっていたりもする。人は我儘な生き物。
また、今回のコロナ禍で通勤時間がなくなり在宅ワークを良く思っている人もいれば、オンラインでの仕事でストレスを抱えている人もいる。人それぞれ、幸せと感じることは違う。正解はないが、新しい生活様式がどんな形になるにせよ、最初は幸せを感じても、慣れていくと足りないと感じることがあるかもしれない。

ポイント
アナログとデジタル。どんなバランスで進んでいくのか?

ニュースサイト
若者のフリーペーパー人気はSNSの双方向性疲れが原因か
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/200519/lif20051910290006-n1.html

関連サイト
はっち – ローカルメディア&シェア本屋
https://hatch2015.jimdofree.com/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)