広報気になるニュース:「一部の緩和で電車に乗る人が増える」つり革を触らないグッズ多数。命名が大切(2020.5.16)510

2020/05/16

「一部の緩和で電車に乗る人が増える」つり革を触らないグッズ多数。命名が大切

新型コロナウィルスの残存時間が、ずっと気になっている。4月末の厚生労働省の報告によると、エアロゾルでは3時間まで、プラスチックやステンレスの表面では72時間まで。銅の表面では4時間以降、段ボールの表面では24時間以降は生存が確認されなかった。という記述が確認できる。やはり素手で触った場合の手洗いの大切さを感じる。仕事をする人は手袋をする必要もあるだろう。
そんななか、宣言解除によって電車に乗る人が増えたというニュースも見られる。つり革はプラスチックが多いだろう。72時間の残存と聞くとやはり直接は触りたくないと個人的に思ってしまう。
同様に考える人が多いようで、多くのグッズが出ている。そのなかで「のんたっち君」がニュースになっていた。横浜市営地下鉄北新横浜駅前での無料配布を行ったこともあるが、明確な命名があったのでニュースにしやすかったようにも感じる。検索すると、ドアノブを開けるのに使うグッズなどもあるが、命名されてないものも多い。広報的には、分かりやすい命名は大切だ。

ポイント
商品には、命名を。

ニュースサイト
つり革やドア、触らず利用 予防グッズ「のんたっち君」
https://www.kanaloco.jp/article/entry-355581.html

関連サイト
プラスチック素材の精密加工ならテクノプラスト のんたっち君
http://www.technoplast.co.jp/original/index3.html

つり革やドアノブを触らないグッズ(楽天)
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%81%A4%E3%82%8A%E9%9D%A9+%E8%A7%A6%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/

新型コロナウイルス感染症 に対する感染対策 – 厚生労働省
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200427.pdf

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)