広報気になるニュース:「生き残る飲食店」アムステルダムの“温室”を作りサーブ(2020.5.14)508

2020/05/14

「生き残る飲食店」アムステルダムの“温室”を作りサーブ

飲食店は危機的をどう乗り越えるか、企業はそれぞれ工夫を凝らしている。今日、紹介するのはアムステルダムの例。しかし、場所の関係でどこでもできることではないが、元の営業ができることを待つ前にやれることをやる、それが人間が考える生き物であることを問われている部分なのだろう。
ランチ営業やテイクアウト、多くの店舗がこれまでやっていなかったことを始めた。しかし、日本はこれから梅雨の季節。飲食店が恐れる食中毒の季節でもある。
医療現場のひっ迫のなか、食中毒は恐怖だ。今は、救える命が救えないこともあるように感じている。
新しい日常を、どう描いていくか? また利用者は、どんな日常を描いているのか? そこにズレはないか? 考えるときかもしれない。

ポイント
新たなサービスの形をを準備する。

ニュースサイト
予約殺到! アムステルダムのあるレストランは、人と人との接触を減らすために”小さな温室”を作った
https://www.businessinsider.jp/post-212557

関連サイト
Mediamatic ETEN
https://www.mediamatic.net/

店内飲食の安全策を工夫 三田の飲食店が模索 – 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/202005/0013333366.shtml

新型コロナで伸びる飲食テイクアウト 市場拡大も夏場は食中毒警戒 (1/3)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2005/11/news047.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)