広報気になるニュース:コロナ禍で大きく変わった日常。売れたもの、売れなくなったもの。もとに戻るのか?(2020.5.9)503

2020/05/09

コロナ禍で大きく変わった日常。売れたもの、売れなくなったもの。もとに戻るのか?

これまでにない生活を送っている私たち。それによって、必要なものは変わっています。これまで買っていたけれど、この2ヶ月買ってないものなどがあるのではないでしょうか? また、これまで買っていなかったけれど、買うようなったものなど。それらの商品のTOP30がニュースになっていました。売れたものの多くは、品薄と言われている消毒剤や石鹸、クリーナーなどがあります。売れなくなったものには化粧品が多いようです。私も、気付けば1ヶ月半ファンデーションを使っていません。マスクとメガネでアイメイクもしていない有様です。その反面、美容整形は非常に混雑しているとのこと。美に対する思いの強さは、生きる糧になっている方もいるような気がします。美容整形スタッフは、感染リスクを感じ、複雑な気持ちになっているようです。無事終息後、顔が変わっている方が、いるということですね。ストレスが高まり始めた今、何かで自分をケアすることは必要ですが、そこに密ができないことを願います。
そして今、買わなくなったものは、もしかして新しい日常が来たときに買わないままかもしれません。

ポイント
本当に必要なものが分かるとき。

ニュースサイト
コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30
https://toyokeizai.net/articles/-/349029

関連サイト
コロナ禍で“美容整形バブル”が到来も、現場からは「来ないでほしい」の悲鳴
https://www.jprime.jp/articles/-/17836

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)