広報気になるニュース:「BtoB企業:クロコ」がニュースを作る方法(2020.3.31)464

2020/03/31

「BtoB企業:クロコ」がニュースを作る方法

日本ガイシをいう企業名を知っている方は、どれほどいるでしょうか? 愛知県名古屋が本社の会社なので、私は学生の時から名前は知っていましたが、何をしている会社かは、正直、正確には知りません。いわゆるBtoB企業です。今、BtoB企業のイメージCMが増えているな、と感じています。年末年始に、実家に帰ると親子で見てこういう会社があるのね、と思うようなCMもあるな、と感じます。最近、私が気に入っているCMは、明電舎の「電気よ、動詞になれ。」というキャッチコピーです。この言葉を聞いたとき、あっ、こういう表現があったのか! と思いました。それ以外にも、年末年始に見た、村田製作所の、分解系のみなさん、雑学系のみなさんのCM。売り手市場の時期は、BtoB企業は、積極的に社名を知ってもらう努力をします。もちろんCMを打てるのは大手企業に限られますが。
さて、最初の日本ガイシの話に戻りますが、日本ガイシは、2007年から名古屋市南区笠寺にあるレインボーホールのネーミングライツを持っており、地元の人には認知されていると思います。私が、愛知に居たことは、レインボーホールでした。なんだか、話が逸れていますが、BtoB企業がニュースになるために行うことのいくつかのうちのひとつに、今日のニュースのようなことがあります。「大学SDGs ACTION! AWARDS 2020」。人を集めて行っていたので、この時期に! と思ったのですが、開催は2月15日でした。そして、開催は愛知ではなく、東京・渋谷です。敢えて自社をクロコとし、SDGsについて行ったのAWARDSだ。そして、SDGsを考えるとき、BtoB企業(素材や原料、基盤など。モノの元を作っている企業)こそ、大きな効果を出せる持続可能が可能なのではないかと思った。企業は、名前で選ぶのではなく、何をしている、どんな会社。自分が目指すものとの一致点など、見るべきところはたくさんある。

ポイント
BtoBが考える、SDGs

ニュースサイト
持続可能な社会を支える“クロコ”とは? 「大学SDGs ACTION! AWARDS 2020」 日本ガイシ ワークショップリポート
https://www.asahi.com/dialog/articles/13211187

関連サイト
日本ガイシ株式会社
https://www.ngk.co.jp/

SDGsサイト「100年前からSDGs発想。」
https://www.ngk.co.jp/sdgs/index.html

セラミックス紹介サイト「おしえてクロコくん!」
https://www.ngk.co.jp/kuroko/index.html

日本ガイシ スポーツプラザ [HOME] – 名古屋市教育スポーツ協会
http://www.nespa.or.jp/hall/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)