広報気になるニュース:「よなよなエール」自然に売れたわけではない。そこにある人の存在(2020.3.29)462

2020/03/29

「よなよなエール」自然に売れたわけではない。そこにある人の存在

外出自粛と言われている週末。自宅でビールを飲んでいる方もいるでしょう。それが“よなよなビール”だったりする方も。クラフトビールブームは、現在第三次ブーム。第一次ブームは1994年。酒税法が改正されたとき。確かにそれまでは、大手のビールメーカーのビールしかなかったが、当時は地ビールと呼ばれたビールが生まれた。ビールが大好きだった私(今は、ほぼ飲んでおらずです)は、旅先でお土産といえばビールだった。1997年7月に発売開始された「よなよなエール」を私が初めて飲んだのは、たぶん10年くらいまでじゃないかと思う。いや、もっと前か? 2017年に買収した「銀河高原ビール」の方が先だったことは明確に覚えている。クラフトビールは、名前も大切だ。第一次ブームのときは、買ってみたくなる名前だったから。
そして、第三次ブーム。ヤッホーブルーイングの名前は知らなくても、「よなよなエール」や「インドの青鬼」をご存じの方は多いだろう。スーパーなどにも置かれている商品となった。しかし、このビールは自然に売れたわけではないことを今回の記事で初めて知った。インタビューで代表が、13勝8敗と言っているように赤字続きだった状態をいかに回復さえたか? そして、仕事は何か? そして、商品を知ってもらうには何をするのか? ファンつくりとは? 「99人には好かれなくてもいい」という言葉も広報には大切な言葉。なんとなく好きがたくさんいるより、熱狂的に好きが少数でも重なっていけば確実に数字になる。自粛期間、どんなビールを飲んでいますか?

ポイント

ニュースサイト
【ヤッホーブルーイング社長・井手直行5】「天職」に出合うには自分の中に生まれた目標を信じ切ること
https://www.businessinsider.jp/post-209604

関連サイト
ヤッホーブルーイング コーポレートサイト
https://yohobrewing.com/

よなよなエールを育てた「非常識」な男。倒産寸前でも”初”に賭ける|井手直行の履歴書
https://employment.en-japan.com/myresume/entry/2019/10/28/103000

GAME CHANGERの思考法 Vol.1
井手直行は「ビールでノーベル平和賞を獲りたい」と語った
https://lexus.jp/models/es/special/gamechangers/interview01/

【楽天市場】よなよなの里 エールビール醸造所
https://www.rakuten.ne.jp/gold/yonayona/

第三次クラフトビールブーム オススメは?(2019年6月6日)
http://www.news24.jp/articles/2019/06/06/06447066.html

クラフトビールの「第3次」ブームが、これまでとは違う点(2017年2月28日)
https://www.newsweekjapan.jp/nippon/mono/2017/02/187226.php

クラフトビールの銘柄数 – ビアクルーズ
http://beer-cruise.net/beer/beer_num.html

常陸野ネストビール
https://hitachino.cc/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)