広報気になるニュース:「アド街ック天国」25年続く理由。小さな店も紹介される可能性はある。(2020.3.24)457

2020/03/24

「アド街ック天国」25年続く理由。小さな店も紹介される可能性はある

広報担当者にとって、番組がどう作られているかは気になるところだ。ネット上に時々アップされる番組プロデューサーの記事は、まさに宝だ。今回は『出没!アド街ック天国』。25年続く長寿番組は、丁寧な取材の上に成り立っていた。働き方改革で、テレビ番組も以前より、時間をかけない作り方をされていると聞いたことがある。他局で数字が取れれば、ほぼ同じ内容で放送することもあるとか。以前の局のプライドよりも、働き方改革なのだろうか? もちろんどちらが大切かは難しいが、ジャーナリズムとなると、正しく新しい情報を望む。『出没!アド街ック天国』の番組作りの記事を読み、ロケハンのかける時間が一日でないことは、ロケハンの日が、定休日だった場合その店は見つけられず番組は作られてしまう。そういった互いにとってチャンスロスを補うものかもしれない。外出を控える今、地元なのに知らない場所をこの番組で知ることがあるかもしれない。灯台下暗し、規模の大小に関わらず、本当に良い店や場所はいつでも知りたいことだ。

ポイント
丁寧な取材。地元密着。地方創生にも生きる。そして、小さな店舗も紹介される可能性あり

ニュースサイト
『出没!アド街ック天国』放送25周年 “濃いスポット”探しのために2週間ロケハン
https://www.oricon.co.jp/special/54432/

関連サイト
出没!アド街ック天国|毎週土曜9時|テレビ東京
https://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)