広報気になるニュース:「柿の種の比率7:3へ」当たり前を疑ったキャンペーン結果で商品が変わる(2020.3.9)442

2020/03/09

「柿の種の比率7:3へ」当たり前を疑ったキャンペーン結果で商品が変わる

2019年10月2日に取り上げた、亀田製菓の柿の種の比率“私、亀田を変えたいの。キャンペーン「当たり前を疑え!国民投票」”の結果が出た。40年以上6:4だった比率が、7:3に変更になる。柿の種が、国民的お菓子であり、それぞれにこだわりを持っていることから生まれた企画。そして、投票数も25万以上という参加者の多さ。こんな風にアンケートを取り、実際に商品に反映させていくことも、今という時代なのだろう。広報担当者こそ、社内で当たり前に思っていることを疑ってみることから、新しいニュースは生まれるかもしれない。社会と会社の両軸で会社を見る目は、広報には必須だ。

ポイント
国民投票(アンケート)で本当に変わるもの

ニュースサイト
ピーナツ入り柿の種、ファン投票で「比率」変更…6月販売目指す
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20200307-OYT1T50127/

関連サイト
亀田製菓株式会社
https://www.kamedaseika.co.jp/cs/

亀田の柿の種スペシャルサイト ピリっと辛くて、カリッと香ばしい
https://www.e-kakinotane.com/

キャンペーン | 亀田製菓株式会社
https://www.kamedaseika.co.jp/cs/?p=campaign.campaignIndex

広報気になるニュース:「当たり前を疑う」ことこそ、ニュースができる瞬間。亀田製菓の柿の種の比率、国民投票受付中(2019.10.2)282
https://pr-talk.net/?p=2383

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)