広報気になるニュース:「東京生態マップ」マーケティングがビジネスの成功を決める時代(2020.2.29)433

2020/02/29

「東京生態マップ」マーケティングがビジネスの成功を決める時代

マーケティングという言葉が、ビジネスの上で以前よりまして注目されるようになっている。Webマーケティングは、ここ数年、必須ともいえる。そもそもマーケティングは、“商品が大量かつ効率的に売れるように、市場調査・製造・輸送・保管・販売・宣伝などの全過程にわたって行う企業活動の総称。市場活動。販売戦略。”のこと。ビジネスをする上では、必ず必要なものだが、以前はきっと営業の方が前に出ていた。ただ、今は調査したうえで、必要なところに届ける。押し売りのような営業とはまったく違う、欲しい人を調査したうえで、もっていくイメージだ。そこには様々な手法があり、多くの人がそれを学ぶためにお金を使っている。おそらく、マーケティングという仕事に向く人と、向かない人は、どんな職業でもあるようにいると思うが、今、マーケティングを武器にすると仕事を得やすいかもしれない。しかし、コロナウィルスで予想外のことが起きている今、平時のマーケティングは効かないかもしれないが、この状況が永遠に続くことはないと信じ、学ぶこともありだろう。また、広報と同じく、有事のマーケティングができる人がいれば、喜ばれる。未来は読めないものだが。広報的にいえば、今こそ、広報が何をすべきか? 何を代表に提言し、発信することを決めていくかが、問われるときだ。平時でも有事でもお金に余裕があれば、適量であれば人を癒してくれるアルコールや嗜好飲料。今日は、東京での生態マップを取り上げた。

ポイント
マーケティングが握るビジネスのカギ

ニュースサイト
有楽町はビール、六本木は発泡酒、浅草はコーヒーが売れる? 東京各エリアの時間帯ごとの変化を探る「東京生態マップ」【博報堂DYグループ調べ】
https://webtan.impress.co.jp/n/2020/02/28/35422

関連サイト
博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」、 生活者のリアルな行動に基づき、東京のエリア・時間帯ごとの訪問者特性を明らかにする 「移動する生活者調査」第三弾を実施 ~各エリアの訪問者特性を可視化する「東京生態マップ」を作成~
https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/78675/

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)