広報気になるニュース:「Photoshop30周年」写真はそのまま使わないことを当たり前に。(2020.2.20)424

2020/02/20

「Photoshop30周年」写真はそのまま使わないことを当たり前に

私が初めてフォトショップを使ったのは、おそらく1997年頃。ということは、その時点ですでに7年間ほど使われていたということなのだろう。バージョンは、4.5とか5だったような。カメラで撮影したものは、そのまま使うことが当たり前だった時代を大きく変えたソフトだ。そして、進化を続け30周年を迎えた。今も多くの人に使われ、iPad向けの機能強化もされている。PCだけではないのは、もう当たり前なのだ。新たに生まれたアプリケーションという世界で、ひとつのブランドを30年続けるのは、とても難しいことかもしれない。実際、私が知っているなかでも、多くのアプリケーションが他のサービスなどに取って代わられたものは多い。衣類やバックなどとは違う意味でのブランド化。ただ、優位性を持てば、より多くの人が使う世界。すでに老舗となったフォトショップは、これからどこまでいくのか?

ポイント
30年続く写真加工を劇的に変えたアプリ

ニュースサイト
Photoshop誕生30周年 ── アドビがiPad向けの機能強化などアップデートを発表
https://www.businessinsider.jp/post-207962

関連サイト
アドビ:クリエイティブ/マーケティング/文書管理ソリューション
https://www.adobe.com/jp/

Photoshop – Adobe
https://www.adobe.com/jp/products/photoshopfamily.html

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)