広報気になるニュース:「自然を感じること」リアルな空でなくても星空を見上げること(2020.2.12)416

2020/02/12

「自然を感じること」リアルな空でなくても星空を見上げること

こうやってネットを使って仕事をしているし、今の時代、ネットが使えないと仕事がないという状況。ただ、インターネットは「インターネットは人類が初めて作った、人知の及ばぬしろものだ。それは人類史上最大のアナーキーな実験なのだ(Google社の元CEO)」と言われている通り、とても無秩序な場。ルールが追い付かず、新たな仕組みが個人の手で作られていく。使っているのか? 使われているのか? 分からなくなるのが正直なところ。そんなとき、読んだニュース。病室で星を見るもの。ここで見ている星は人工的なものだけれど、星や海、山や空という自然の中にある大切なものを見落としてないだろうか? という気持ちになる。進むべき道はどこなのだろうか? と考えさせられる。星空をゆっくりと寝っ転がってみたのはいつのことだろう? PRやスマフォをチェックしていないと、仕事をしていないように感じ、自分を責めてしまうのはとても苦しいこと。完全なる断捨離はできなくても、使われるような使い方はしたくない。

ポイント

ニュースサイト
病院でプラネタリウム「すべての人に星空を」
https://www.47news.jp/47reporters/withyou/4504663.html

関連サイト
星つむぎの村 | 星を介して人と人をつなぐ場
http://hoshitsumugi.main.jp/web/

4週間「SNS断食」したら人生戻ってきた話
https://note.com/a_chan/n/n375ad6baafdf

記事執筆:伊藤緑(広報ウーマンネット 代表)